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  物書き・杜康潤のブログです。お仕事情報などを掲載。現在は主に三国志と中国のネタを描いております
                       
   
6月12日発売の「少年ガンガン」本誌に広告が打たれたので、やっと公式発表できます。

5月、曹操の墓の発掘現場に行ってきましたー!!
 そして、そのレポート漫画が、6月18日発売の
『ガンガン戦〜IXA〜2010夏の陣』に載ります!!


当初、個人的な趣味で旅行に行く予定だったのですが、
途中で「せっかくだから曹操の墓ツアーの旅行レポ漫画を描きませんか」
という、お仕事のお話をいただきました。
仕事ということもあり、経過や状況をあまり報告出来ずにおりましたが、
やっと言えます。

気合いを入れて、モリモリ描きました。ぜひ読んでやって下さい♪


骨折を心配して下さった皆様、ウェブ拍手からコメントを寄せて下さった皆様、
ご心配かけっぱなしですみませんでした!
足の方は、中国行って帰ってこれるくらいに回復しております!

しかも、今回の中国旅行がそのままリハビリ訓練になったのか、
相当萎えてた足の筋肉までが、すごい勢いで回復!
あの国は、天然のトレーニングジムだと確信しました(笑)。


…というか、あの骨折はやっぱり「天の采配」だったようです。
あのまま3月に行っていたら、見られなかったモノ・出会えなかったものが
あんなにも…(むにゃむにゃ)。
神様、本当にありがとう…。
でも、骨折という名の足止めは、激しすぎます(笑)!
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「曹操の墓を見に行くぞ」ツアーは、
3月6日発で19日帰国予定で、今日にも結果報告が
出来るはずだったんですが…。


出発前日。

右足骨折につき、急遽キャンセルとなりました(大汗)。


現在引き続き、日本で養生しております。
こんなことってあるんですねー…(遠い目)。


夜、転倒したときに、尋常じゃない痛みがあったので、
周囲の人の助けを借りて、病院に連れて行ってもらったのですが…
お医者さんのすっごくシンプルな診断。

医者「足の骨、折れてますよ」
杜康「…はい?」(「相棒」の右京警部調)

これまでのスケジュール調整の苦労とか、これからの取材仕事の
予定とかを、一瞬で宇宙の彼方に吹っ飛ばす結果に、
「はい?」くらいの返事しか出てきませんでした。
人間、驚きすぎるとこんな返事しかできないもんですなぁ…。


幸い、骨折としては一番軽いものらしく、4~6週間で固定版が
取れそう、とのこと。
入院することもなく、松葉杖での生活を送ることができています。
右手は無事なので、原稿仕事は続けられています。


周囲のたちも、何かと手を貸してくれたり、気にかけてくれたりと、
人の優しさ・ありがたさを実感中。
なんだよぅ、私の周りっていい人ばっかだなぁ(泣)。


「曹操の墓」取材の手配も難航していたし、
もしかしたらこの骨折も、
「時期をずらせ」との天のお告げかもしれません。


足が取材に耐えうる状態になってから、もっぺんトライします!!
とりあえず、治療がんばります!    
  
   
   
                       
   
1月に「曹操の墓参りツアー行ってきます!」と宣言し、
仕事の合間をぬって北京の友人と手配を進めてきたのですが、
出発直前になって、曹操の墓が何やらすごい事態になっていることが
分かってきました。

(1)曹操の墓は、現在冬期で発掘中止
 なにやらブルーシートで覆われている模様。

   →あー、河南省北部の冬って、土も凍る寒さだもんなー。
    これは素直に納得。
 
(2)見学には、「国家旅遊局」だけでなく「国家文物局」の許可がいるらしい

   →正式に認定されれば「国家級重点文物 5☆」が付くほどのシロモノ
    でしょうから、発掘調査中であれば、当然の対応ですわな。
    まあ、これも想定の範囲内。

(3)そんなこんなで、どの旅行会社にガイドを頼んでも、現段階での中の見学は無理そう

   →北京在住の友人に四方八方力を尽くしてもらった結果、
    出てきた答えがコレでした。
    あー…やっぱりダメかー。見学地として一般公開されるのは
    調査終了&観光整備完了後になるかー。ちえー。

(4)入口には警備員がいて厳戒態勢で警備中

   →…まぢで(笑)? 
    遠方から拝んだりお酒捧げたりするのも、とがめられちゃう?
    せめて般若心経くらいは読経してきたいんだけど!?
    

何やら、「曹操の墓参りに行く」以前に、「墓にどこまで近づけるか」が
テーマになってきそうです。うへー(笑)!

こんな状況にかかわらず、出発してしまう私&友人を
果たして天は助けてくれるのか!?

「墓参りしたいんですけどー!!」
と叫ぶ私たちに、人民や曹操は微笑んでくれるのか!?

とりあえず、
やるだけやってくるので応援よろしくお願いします☆

追伸:
新書館担当I様、必ず生きて帰ってくる上に、臨済寺・少林寺などの
禅寺もちゃんと取材してきますので、三国志アホウな私をお許し下さい。    
  
   
   
                       
   
年末に「曹操の墓、発見!?」というニュースが報じられましたが、
先日、どうやら「本物」との判定が出されたようですね。
☆情報ソース
「中国、「曹操の墓は本物」と基本的に判定」
http://japanese.cri.cn/881/2010/01/14/142s153211.htm
…まぁ、「基本的に判定」の「基本的に」という部分とか、
「今後の研究で最終判断を下す」という所が若干…(笑)ですが。


年末のニュースを聞いた際、
「中国は、何よりも面子を重んじる国。これだけデカいネタを発表して、
後から「ガセでした〜」ってなったら、国の恥だもんなぁ。
このネタも、さすがに根拠があるから発表したんだろう。
…ま、信じよ。ウヒ☆」
という感じだったのですが、
本物らしいという発表があって以降、俄然張り切りだしております。


現在も文物の研究調査中なので、実際行ったところで、
どこまで見せてもらえるかは、もちろん不明。
近くから手を合わせるだけになるかもしれません。


でも良いんですよ。
曹操の墓に行くのが、夢だったんですから。



中学の時に読んだ「三国志」で曹操に惚れ込み、
「いつか中国に行って曹操の墓に行きたい!」と願っていました。
でも、調べてみると、曹操の墓は発掘されておらず、
伝説だけが残っている状態。
三国の君主の内、唯一墓が見つかっていないのは、曹操だけだったんですね。
(劉備墓は成都、孫権墓は南京にあります)
彼の墓は、一体どこにあるんだろ。
「…私が考古学者になって、いつか発掘したろーかい」
と真剣に悩んだこともあるほどです(笑)。


いやー、まさか、自分が生きているうちに見つかるとはなー。
良い時代に生まれたもんだ(笑)!


杜康が最後に中国へ行ったのは、2007年3月。
2007年4月から運転が始まった高速鉄道にもまだまだ乗ってないし、
オリンピックで急激に発展したという北京も見ていない。
何より、自分の中の「中国成分」(中国に行くとチャージできる
エネルギーのようなもの/杜康造語/笑)が切れつつあり、
「中国に行きたい病」が発病しておりました。


せっかくなので、「三国志」フルスロットルな旅をしてきます!
果たして無事、曹操のお墓参りは出来るのか!?
準備段階から含めて、ブログにアップしていきたいと思いますので、
ご期待下さい☆    
  
   
   
                       
   
曹操の墓が、ついに発見されましたね〜!!
まさか生きている間に見つかるとは思いませんでした。


記事→


…来年春、大陸に行ってきます(笑)。    
  
   
        
  
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杜康 潤(とこう じゅん)
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